2021.3.4

カフェマナーレッスンを開催しました

ドッグカフェマナーを通して、日常的に使えるしつけやマナーを理解しできるようになってもらうことを目標に、レッスンはスタートしました。

今回ワークショップを実施された方は、
いぬの保育園 ペロ 園長の浅賀慶子さん。
まるで保育士さんのように、元気いっぱいで優しい印象でした。
わんちゃんは飼い主さんにとっては我が子同然なので、安心してレッスンを受けることができそうです。

定員は5組と少人数制でのレッスンでした。

わんちゃんによっては、人や犬が多い慣れない環境に興奮してしまうので、少人数でのレッスンに限らせていただいているとのことでした。

確かに、わんちゃんにもいろんな性格があって、コミュニケーションが得意な子もいれば、人見知りが激しい子もいます。

一頭一頭に寄り添ったレッスンを受けられるのは安心ですよね。

まずは、目線のコントロール

わんちゃんの鼻先の方向=目線の先

「わんちゃんが吠えている…その先には何がありますか?
人?犬?
犬は刺激が見えると吠え続けます。
まずは吠える対象から上手に目線を外してあげましょう。」

ということで、まずは
STEP1 抱っこして右向き、左向きにチャレンジ!

STEP2 鼻先の向きをコントロール
手にご褒美を握り、グーの手を犬の鼻先にくっつけ、鼻先を右方向に向かせます。
できたら褒める、ご褒美!

次は反対にやってみて、できたら褒める、ご褒美!
STEP3 今度はご褒美を握らずに鼻先をコントロール
ご褒美を「握っているふり」で、しっかり目線のコントロールができたら、ご褒美を後出しにしていきます。

上手にできる子もいれば、なかなか集中できない子もいましたが、回数を重ねることでだんだんと成功していく様子が伺えました。

「マテ」ができるようになって感動!という飼い主さんの膝の上には、たくさん褒められて嬉しそうなわんちゃんが。

いつでも、何処でも、どんな時でもアイコンタクト

アイコンタクトは、わんちゃんと意思疎通を図るための最も大切なトレーニング。
目を合わせることによって、その後の指示語が伝えやすくなるそうです。

最も実用的なのは、「いつでも」「どこでも」「どんな時でも」アイコンタクトが取れると、吠え・事故の回避につながるだけでなく、写真を撮る時にも目線をコントロールできるので、きっと愛犬のベストショットが期待できそうです!

レッスンを終えて 

参加者の方々に感想を伺ってみました。

”わんちゃんを飼うのが初めてで、しつけの仕方がわからず、どこかに通いたいと思っていたところなどで助かりました。”

”とてもわかりやすく、どんどんできるようになるのが楽しかった。レベルアップ方式のレッスンがあったら通いたい。”

”先生だけでなく、サポートしてくださるお店のスタッフさんが近くにいてくれるので、安心でした。”

”簡単に実践できることを教えてもらえたので、家でも続けていきます!”

みなさんにご満足いただけ、わんちゃんもリラックスしていたように思います。
終了後は、みなさん愛犬とゆっくりランチをされていらっしゃいました。これからも、愛犬と飼い主さんの両方が幸せになれるようなWSを計画していきたいと思います!

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